納品後の請求漏れ防止

納品で終わらせず、請求まで進める。

納品、検収、完了タスクを請求書下書きへつなげ、完了後に請求が止まる状態を減らします。

納品や検収の完了判定、請求送信、相手先連絡はユーザー確認のうえで進める前提です。

仕事とお金が止まる場面

納品したあと、請求書作成が後回しになる。

制作や提供が終わった瞬間に気が抜けると、検収確認、請求書作成、入金確認が別の作業として残ります。

納品は終わったが、請求書の作成が後回しになる

検収待ち、修正待ち、請求可能の状態が曖昧

完了タスクや納品物を請求明細に戻すのが面倒

請求漏れに月末や申告準備前まで気づかない

請求後の入金確認や実績化につながらない

最初に進めること

完了タスクと納品情報を、請求下書きへつなげる。

01

納品・完了を確認する

タスクや取引の完了状態を見ます。

02

請求可能か分ける

検収待ち、修正待ち、請求可能を確認します。

03

請求下書きを作る

納品内容や明細を請求書へつなげます。

04

入金確認へ進む

請求後の支払い状況を仕事ごとに追います。

見せる情報・見せない情報

納品確認から請求前確認までを扱う。

納品後の請求漏れ防止は、相手先への自動送信や検収代行ではありません。請求に進むための材料を整理します。

確認しやすい情報

納品・検収の状態

納品済み、検収待ち、修正待ちを確認します。

請求書下書き

完了内容や明細を請求前に確認できます。

実績化候補

完了した仕事を請求後の実績化へつなげます。

自動化しないこと

検収の自動完了

相手先の検収や承認をTooonが代行するものではありません。

請求書の自動送信

外部送信はユーザーが内容を確認して進める前提です。

入金の自動確定

支払い状況はユーザー確認を前提に扱います。

最初に整うこと

まず、完了した仕事に請求があるかを見る。

納品済み・検収待ち・請求未作成を分け、次に作る請求書下書きへ進みます。

最初の10分

完了確認

完了済みで請求が必要な仕事を見ます。

請求前

下書き

納品内容から請求明細を確認します。

請求後

実績化

入金確認後に実績へつなげます。

納品後の状態を分ける

検収待ち、請求可能、請求済みを整理します。

完了内容を請求明細へ

仕事の履歴を請求下書きの確認項目にします。

入金確認と実績化へつなげる

請求して終わりにせず、仕事の循環へ戻します。

運用ガイド

課題別入口のあとに読む手順

会計・経理共有で迷いやすい場面から始められます。具体的な確認手順や注意点は、運用ガイドに分けてまとめています。

FAQ

納品後の請求漏れ防止でよくある不安

Tooonでできることと、利用前に確認しておきたい境界を分けてまとめています。

検収も自動で完了しますか?+

自動完了しません。納品や検収の状態を確認し、請求に進める材料を整理する用途です。

納品物から請求書を自動送信しますか?+

自動送信しません。請求書下書きの内容をユーザーが確認してから送付へ進む前提です。

実績公開までできますか?+

完了した仕事を実績化の候補として扱えます。公開前にはクライアント名、金額、画像、NDAなどを確認する前提です。

完了した仕事を、売上確認まで見届ける。

納品後の請求、入金確認、実績化までを仕事の終わりとして扱えるようにします。