会計・経理共有の前段を整えるBusinessワークスペース

請求・入金・
支払い確認を、
会計に渡せる状態へ。

Tooon Businessは、案件・請求・入金・支払い予定を同じ流れで整理します。 会計担当者や外部の経理担当者には、必要な範囲だけ共有できます。

税務判断、申告書作成、支払い実行はユーザー確認の外で自動実行しません。

Monthly work

月末の確認を、仕事の流れから切り離さない。

Businessで解きたいのは、会計作業そのものではなく、会計に渡す前の請求・入金・支払い確認が毎月作り直しになることです。

01

請求書を発行した後、入金確認が別の表やチャットに散らばる

02

受領請求書と月末の支払い予定を、毎月あらためて集め直している

03

会計事務所や外部の経理担当者へ渡す資料が、案件や請求の文脈から切れている

04

社内メンバー、会計担当、外部PMに見せたい情報範囲が違う

05

未入金、支払い漏れ、証憑不足が月末にまとめて発覚する

First success

最初の10分で、月末確認の入口を作る。

Businessは大きな移行から始めません。まず請求下書き、入金・支払い確認、会計共有範囲の3つをTooon上に置き、毎月の確認を小さく始めます。

導入支援パック

導入相談で、最初の運用を一緒に決める。

現状業務を棚卸しし、Tooon上に作る請求・入金・支払い確認の入口、テンプレート、会計・経理共有範囲を決めます。

今月の請求・入金・支払い確認で困っている場所を一緒に整理
Tooonに置く案件・取引・請求の入口を決める
毎月くり返す確認項目を、次回から使える形で残す
会計担当者へ渡す情報と、社内だけで見る情報を分ける
Business年払いと導入支援を組み合わせて開始
導入相談で棚卸しする

10分で作る入口

請求下書き

まずは請求先、明細、入金確認の入口を作ります。

月末に見るもの

確認リスト

未入金、支払い予定、証憑不足を確認項目にします。

外部共有の準備

閲覧範囲

会計担当者に見せる範囲と見せない範囲を整理します。

仕事の流れ

仕事の流れから、会計共有の材料を作る。

Tooonは会計ソフトではありません。相談から案件、取引、請求、入金・支払い予定までを同じ流れで整理し、会計に渡す前の確認を軽くします。

01

相談・案件

問い合わせや依頼内容を案件の入口にまとめ、請求や支払い確認の前提を揃えます。

02

取引・請求

請求書、受領請求書、支払い条件を仕事の文脈で確認できる状態にします。

03

入金・支払い予定

未入金、支払い予定、確認が必要な項目を月末に見つけやすくします。

04

会計・経理共有

会計担当者や外部の経理担当者に必要な範囲だけ渡すための確認項目を整理します。

会計・経理共有

見せてよいものだけを、会計担当者へ渡しやすく。

Businessでは、会計担当者に共有したい確認項目と、社内だけに閉じる情報を分けて扱う設計にします。自動実行ではなく、確認できる状態を作ることを重視します。

請求と受領請求書

案件ごとの請求、受領請求書、金額、支払い条件を同じ文脈で確認します。

入金・支払い予定

月末に止まりやすい未入金、支払い予定、確認待ちを見つけやすくします。

共有範囲の整理

会計担当者や外部の経理担当者に渡す情報と、社内だけに閉じる情報を分けて扱います。

導入支援つき

導入支援では、最初に整える情報と毎月の確認方法まで一緒に決めます。

月末までに整えたいこと

案件・取引・請求・入金確認を同じ流れで見られる
受領請求書や支払い予定を月末の確認リストにできる
会計担当者へ渡す請求・入金・証憑まわりの材料を揃えられる
次の月も同じ確認をくり返せるように、仕事の型を残せる

Tooonが代わりに判断しないこと

税務判断、税額確定、申告書の最終作成
仕訳や申告内容の最終確認
銀行振込や支払いの実行
領収書や請求書の内容確認をすべて任せること
社内の利益目標や経営判断メモの共有

プランの選び方

個人、チーム、会計共有で選び方を分ける。

Businessは単なる上位席課金ではありません。共同進行だけならTeam、月末確認や会計・経理共有まで整えたい場合はBusinessが向いています。

Creator

依頼から請求まで自分で進める方

¥980/月

ひとりの仕事を、案件・見積・請求・入金確認・実績化まで自分で回す個人プラン。

Team

複数人で案件を進める方

¥4,980/月

3編集メンバー込みで、案件・タスク・請求前確認を複数人で共有するプラン。

Business

法人・事業運営

¥14,800/月

5編集メンバーと会計確認アカウント込みで、入金管理・権限・レポート共有を事業運営に接続するプラン。

料金

まずは地に足のついた価格で始める。

Businessは月額14,800円、年払い148,000円を目安にします。導入相談では、今の業務に合わせて最初に整える情報、毎月の確認方法、会計担当者への渡し方を確認します。

Business

14,800円/月

5編集メンバー + 会計確認アカウント想定

年払い

148,000円/年

月換算 約12,333円。価格は税抜表示です

導入支援パック

198,000〜248,000円

Business年払いに、導入支援と毎月の確認方法づくりを加えた開始パッケージ。

FAQ

Business導入前に確認したいこと

会計・経理共有、発注先管理、導入支援、Teamとの違いなど、事業運営として判断したい点をまとめています。

Businessは会計ソフトの代わりですか?+

Tooonは会計ソフトや税務申告ソフトの置き換えではありません。案件、請求、入金、支払い予定、証憑まわりの確認項目を、会計担当者や外部の経理担当者に渡しやすい状態へ整えるワークスペースです。

会計確認アカウントでは何を見せますか?+

Businessでは、5編集メンバーと会計確認アカウント1枠を含むプランとして案内しています。請求、入金待ち、証憑確認など必要な範囲を渡しやすくし、社内の利益目標や経営判断メモをそのまま外部共有しない運用を前提にします。

支払い整理と支払い実行はどう違いますか?+

Tooonで扱うのは、支払い予定、承認待ち、支払い済み更新などを確認しやすくする整理です。銀行振込や支払いの実行をTooonが自動で行うものとしては案内していません。実行や最終判断は、権限を持つユーザーが確認して進める前提です。

レポートや帳票は会計担当者に渡せますか?+

売上、支出、入金待ち、支払い予定など、会計共有前に確認したい材料はレポートとして整理できます。帳票出力や共有は権限を分けて扱い、税額確定や申告内容の判断までTooonが代わりに行うものではありません。

発注先や請求依頼の管理にも使えますか?+

発注先に請求内容を依頼し、未提出、確認待ち、差戻し、承認、支払い済みといった状態を追う運用に接続できます。導入相談では、発注先台帳、請求依頼、支払い確認をどの単位で管理するかを一緒に整理します。

発注先や外部PMにプロジェクト全体を見せますか?+

発注先には、自分に関係する依頼、請求依頼、支払い状況など必要な範囲だけを見せる前提です。クライアントからの受注金額、粗利、内部利益目標、他パートナーの金額や請求状況は、通常の共有範囲には含めません。

取引合意や再委託の管理までできますか?+

Businessでは、発注先、依頼範囲、請求依頼、支払い確認を事業運用として整えるところから始めます。複数階層の受発注、外部PMの運営予算共有、再委託承認のような複雑な運用は、導入相談で必要範囲を確認しながら扱います。

導入支援パックでは何を決めますか?+

現状の請求、入金確認、支払い予定、会計・経理共有の流れを棚卸しし、Tooon上に置く入口、テンプレート、月末の確認方法を一緒に決めます。内容は固定の代行メニューではなく、事業ごとに必要な範囲を相談します。

Teamとの違いは何ですか?+

Teamは複数人で案件、タスク、請求前確認を共有する入口です。Businessは月末の入金確認、支払い予定、会計・経理共有、権限の整理まで事業運営として扱いたい場合に向いています。

導入の進め方

月末の請求・入金確認を、会計に渡せる運用へ。

現状の業務を一緒に棚卸しし、Tooon上で始められる導入パッケージとして整えます。